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明治神宮御苑の菖蒲田

夏日の東京です!

昨日、明治神宮を参拝してきました。

都会の真ん中に
緑の森が茂ります。
人間の知恵が作り出した人工森です。
広さは東京ドーム15個分…
広大な森です。

森の中に明治神宮御苑があります。

明治神宮御苑
拝観料 500円
所在地 大鳥居近く

この地は
江戸時代…加藤家、井伊家の下屋敷
明治時代…宮内省の所轄
代々木御苑と呼ばれ、
明治天皇、皇后が愛された名苑。

御苑に足を踏み入れると
東京であることを忘れます。

御苑内の散策路
散策路

曲折した美しい小径を下って行くと
南池に出ます。
皇后が釣りを楽しまれたそうです。

池の畔で
望遠カメラを提げた
数人のおじさん達に遭遇。
おしゃべりを楽しみました。
このあたりに
タヌキが暮らしているそうです。

居ました!

タヌキ
タヌキ

慌てたので
上手に撮影できませんでしたが…。
人慣れして逃げません。
ポンタという名前らしい…。
どうやら~
おじさん達とタヌキは親しい間柄!
タヌキを呼んでくれたのです。
レジ袋をガサガサさせると来る様子。

喜ぶkikilalaに
おじさんは気をよくしたみたいです。

野鳥も呼んでくれました。

ヤマガラ(後は南池)
ヤマガラ

おじさんの手に乗るヤマガラです。

またもや、喜ぶkikilalaに
おじさんは気をよくしたみたいです。

kikilalaの手にも
ヤマガラを呼んでくれました。
ヤマガラに触れるのは初めて!
ドキドキでした。

奥に進むと菖蒲田があります。
明治26年、
明治天皇が皇后のために
植えらえた菖蒲田です。
当時は江戸系48種類
現在は江戸系150種類あるそうです。

花菖蒲1
花菖蒲3

花菖蒲2
花菖蒲1

花菖蒲3
花菖蒲2

明治神宮の地は建設まで、
畑と荒地だったそうです。

造園するとき
当時の大隈重信首相は
日光東照宮や伊勢神宮のような
壮大な杉並木を望んだそうです。

造園の学者達は反対意見でした。

反対の理由
1-大正時代、東京は公害が進んでいる。
2-都内の大木が次々と枯れている。
3-100年後を見越し、永遠の森にすべき。

結論は…
杉は都会に適さない。
椎・樫など落葉樹を植えることに決定。

植樹されてから約100年。
学者たちが描いた100年後を見越した、
永遠の森に育ちました。

森の小径を進むと
湧水の井戸に着きます。
清正井(きよまさのいど)です。

清正井
井戸手

年間を通じて15度
年中、枯渇しないそうです。
加藤清正が掘った井戸…と、
言い伝えがあります。
井戸の横には警備員がいます。
以前、テレビで
パワースポットと紹介されました。
見学用整理券が発行され、
長蛇の列の時期もあったようです。
長い列はありませんが、
いまだに人気はあるようです。

清正井の鏡面
井戸

澄んだ水はなんだか神秘的!
水面に森の木々が映っています。

清正井を待受け画面にすると
効き目がある聞きました。

なにか御利益あるでしょうか…。

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