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徳冨蘆花記念文学館…伊香保

コンニチハです
(東京から…)

伊香保温泉に来ています
雪が降っています…
寒い…

きのう
徳冨蘆花記念文学館に
行ってみました
歴史がある温泉地だから
伊香保といえば…
文豪・画家など
芸術と関わりが深いところです

小説家徳冨蘆花が好んだ
伊香保温泉の地に
徳冨蘆花記念文学館があります

入口の碑
徳富

胸像
徳富

なかなか整ったお顔立ちです

徳冨蘆花の代表作といえば
「不如帰」(ほととぎす)!
1898年(明治31)から
国民新聞に掲載された小説です
のちに出版されてベストセラーになりました
多数映画化もされています
文学館に入ると
不如帰の主人公
「浪子」の絵に目が惹かれます

記念館入口
徳富

ここは徳冨蘆花が
病をおして伊香保へ来て
最期を過ごした建物です

蘆花は
重態でしたが
どうしても愛する伊香保へ~と
無理してやってきました
伊香保でいちばん古い旅館
千明仁泉亭(ちぎらじんせんてい)
の離れに逗留しました
現在も営業している
ノスタルジックな旅館です

終焉の部屋
徳富

蘆花が亡くなるまで
使っていた部屋です
実際の離れの部屋を
この地に移築して
記念館としています

お風呂
徳富

離れにあったお風呂
蘆花は重態の身で
温泉にも浸かりました

入浴の様子
徳富

手ぬぐいをかけているのが蘆花
その右にいるのは
東京から往診する医師

徳冨蘆花は
熊本の名家に生まれ
同志社大で学びます
晩年はトルストイに心酔し
ロシアに尋ねていき
一緒に写真も撮っています

明治から昭和にかけての
ジャーナリスト・思想家
徳冨蘇峰は
蘆花のお兄さんです

「不如帰」は
最初新聞に掲載されたときは
「ほととぎす」と
仮名がついていました
しかし後年は
本人が「不如帰」を
「ふじょき」と言っていたとか…

徳冨蘆花記念文学館
所在地:群馬県渋川市伊香保町伊香保
入場料:350円

徳冨の「冨」の字…
本名は徳富健次郎で「富」
徳冨蘆花時代は「冨」です


「不如帰」と「檸檬」
(ほととぎす)と(れもん)
(徳冨蘆花)と(梶井基次郎)
中学?高校?の漢字テストに
出たように思い出があります…

ありましたよね…



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