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パリ生活‐訪問編‐花束

今日は肌寒い一日でした。
寒さのせいで桜の時計がゆっくり動いています。

夜桜 新井薬師にて
13-03-31夜桜2

ドキッとするほど心に沁みる美しさでした。

今日のブログは
以前、ちょっと…長く…暮らしていたパリの話題。

もし、だれかのおうちにお呼ばれしたら…?

日本もパリも同じですね。
手土産を用意します。
チョコレートかお花を持参するのが無難。

お花屋さんに行って、
お花を選ぶと、
「あなた用?プレゼント用?」と聞かれます。
プレゼント用と答えるときれいにラッピングしてくれます。

そのラッピング方法をご紹介します。

アレンジメントフラワーのように凝ったものではなく、
普通の切り花のラッピングです。

最近の日本では、
筒状のセロファンに包まれていることもありますね。
でも、お花を包装紙で包む時は
手でバランスよくお花を組み合わせて
お花を対角線に置いて、クルクルっと巻くことが多いと思います。

フランスは、お花を包装紙に対して平行にバサッと置くのです。

言葉で表現が難しいので
枇杷の造花で模型を作りました。

日本は対角線上にお花を置く
13-03-31ブーケ斜め

パリは平行にお花を置く
13-03-31ブーケ横

ストックなどの長い花は下に敷き、
バラや水仙などの小さめの花を
その上に置いて立体感を出します。
丁寧じゃないです。
ほんとにバサッと置くだけです。

包み方
13-03-31ブーケ

①花の上の包装紙を折ってホチキスでポチポチとめます。
②真ん中あたりの包装紙を持ち上げて膨らませます。
③茎を結びます。
④茎にホイルなどで巻きます。

こんな感じで②のあたりを膨らませます
13-03-31ブーケ包

リボン
13-03-31ブーケリボン2

リボンは一般的には紐状のもの使います。
この紐は鋏の刃で片面をこすると、
繊維が傷つき、チリチリといい感じに丸まってくれます。

完成模型
13-03-31ブーケ完成

リボンを包装紙の上の方にホチキスで止めて、
茎の辺りまで伸ばして飾ります。

出来上がった花束は立体感があって豪華な感じです。

お花を包むという単純なことですが、
国が違えば方法も違うものなんですね。
包装紙へバサッと平行に置くという
「最初の一歩」が違うんです。

花束にするこの方法は慣れれば難しくないです。
試してみてください。


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